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こんな選手いたの?!反応速度がピカイチの北越GKに注目!

 
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桐光学園の優勝で幕を閉じた今夏のインターハイ。

4強入りを果たしたチームの顔ぶれを見ると、名を連ねたのは実績十分の強豪校だった。

桐光学園、富山一、京都橘、尚志。

いずれも過去の全国大会で4強以上を経験しており、今大会においても十分に日本一を掴む力を有していた。

その中で彼らに負けじと、躍進を果たしたチームもいる。

それが新潟の北越だ。とりわけ、2年生GK・平山颯太が残したインパクトは強烈だった。

インターハイで活躍したGKを紹介する今企画。

4回目は新潟の新鋭高でゴールを預かる男を紹介する。

 

ジャイアントキリングを果たす原動力となる

平山が自身のポテンシャルを発揮したのは3回戦。

優勝候補筆頭の青森山田に対し、懸命な守りで1失点に抑えると、試合はPK戦へ突入する。

そこで1本目のキッカーを完璧な読みでストップ。

ジャイアントキリングを果たす原動力となり、一躍注目度は高まった。

 

長身だが、ステップワークに魅力も!

続く準々決勝の京都橘戦では2失点。

試合にも敗れたが、随所に光るプレーを見せていた。

立ち上がりから相手の猛攻に晒される中、最後尾で鬼気迫る守りを見せる。

DFラインの背後を突かれても素早くスペースを埋め、サイドからけり込まれるクロスボールにも183センチの高さを生かした守りでピンチを阻止。

26分にはゴール前で決定機を迎えたが、ステップワークを生かした素早い反応でシュートを弾き出すなど、反応速度はピカイチだった。

 

無名でも、どこで見られているかはわからない

今大会の優秀選手にも選ばれた平山は湘南ベルマーレU−15小田原の出身。

Jリーグの下部組織で技を磨き、高校では遠く離れた新潟の地を選んだ。

誤解を恐れずに言えば、今大会が始まる前までは無名の存在だった。

だが、全国舞台で一つ上のレベルでも通用する点を証明。

一夏で様々な経験を積んだ守護神が、冬の選手権までにもう一皮剥けられるか注目だ。

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