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ゴールキーパーのポジショニング(外から中央へパスをしてシュート2)

 
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中山です。

今回のゴールキーパー上達法は、ゴールキーパーのポジショニングについて解説をしていきたいと思います。

前回ワンタッチシュートについて考えていきましたが、今回は次の状況について考えていきたいと思います。

目まぐるしく変わるゴールキーパーのポジショニングを整理していくことが、最短で伸びるコツになります!

 

絶えず動くボールに対してポジションを取り続ける

シューターがワンタッチシュートを打たずに、コントロール(トラップ)した場合のゴールキーパーの対応です。

ゴールキーパーは絶えず動くボールに対してポジショニングを取り続けなければなりません。

そのための移動方法なども学ぶ必要があります。

そう言った常にポジショニングを取り続ける一連の動作のことをアングルプレーと言います。

 

 

相手がコントロールを選択した状況

相手がワンタッチシュートを打たずにコントロールしました。

相手がボールをコントロールをしたということは、ボールが動いています。

それに対してゴールキーパーはポジショニングを取っています。

しかし、シュートを打たれる直前、ゴールキーパーはポジションがズレているのがわかります。

 

ポジションはどこに取る?

ポジショニングはボールとゴールの中心を結んだ線状に立つことです。

しかしながら、今回ゴールキーパーの取ったポジションはズレています。

なぜズレてしまったのでしょうか?

もちろん、ゴールキーパーはコントロールされたボールに対してポジション修正を行いました。

ですが、ズレてしまいました。

 

ポジションがズレたために起こること

ポジションがズレることで、どちらか一方に大きくシュートコースを開けてしまうことになります。

そうすると、自分がどんなにゴールキーパーの技術を発揮したとしてもボールにとどきません。

では、この時にゴールキーパーは技術トレーニングを頑張れば解決できるのでしょうか?

もっと飛べれば・・・

 

なのでしょうか?

 

大事なことはスキルをしっかりと発揮できるポジショニングを取ることですよね。

今回の問題を解決することで、中央付近のポジショニングはバッチリ取ることができるでしょう。

 

ポジショニングが最高な選手は、相手からしても非常に蹴りにくい。

相手の立場(FWの立場)になって考えれるゴールキーパーが上手くなること間違いなしです!

 

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アングルプレー(外から中央へパスをしてシュート)2

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