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ディフレクティングのキーパー練習を解説!パリーゾーンにはじけ!

 
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中山です。

先日の福岡ゴールキーパースクール北九州校ではディフレクティングのトレーニングを行いました。

まずはトレーニングをご覧ください!

 

トレーニングの内容を理解しよう!

まずはトレーニングの整理をしていきましょう!

コーチ、または選手から投げられたボール(蹴られた)をディフレクティングを行うというトレーニングです。

サイドに置かれたゴールにはじいてボールを入れることが目的なのですが、なぜそこがいいのか?

はじくことも大事なのですが、そのはじく場所が一番重要なのです。

 

前方向に弾くと・・

前方向にはじくとファーストシュートに対して詰めてきた選手にセカンドチャンスを与えてしまうことになります。

できる限り前方向にははじかないようすることが重要になります。

 

後ろ方向にはじくと・・・

後ろにはじいてしまうと、コーナーキックを与えてしまいます。

2018年のワールドカップでも約30%の得点が決まっているセットプレーを与えることがないようにしなければなりません。

 

ではどこにはじくのが最も良いのか?!

ではどこにはじくのがいいのか?!と言う部分です。

パリーゾーンと言うエリアにはじくようにしましょう!

そう!まさにゴールを置いている方向のゴールライン付近のエリアです!

ゴールラインに沿ってはじくことができれば、セカンドチャンスを与えたとしても角度的にシュートは難しい。

ただはじけばいいんじゃななく、意識的にはじいていくことが重要です。

 

ボールを上手くはじくコツは?!

ディフレクティングという【手のひらでボールをはじく】技術です。

はじき方が良ければ、相手にセカンドチャンスを与えません。

ポイントは手のひらの固いとところを使ってはじくことです。

ディフレクト(手のひらの硬い部分)

シュートを手のひらの硬い部分で弾く

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キャッチかディフレクティングの判断

本当にキャッチできた方がいいに決まっています。

ですが、無回転のボールだったり際どいボールがくれば非常にキャッチングすること自体が難しい。

その時にディフレクティングが重要になってきます。

確実にパリーゾーンにはじき、セカンドチャンスをできる限り与えないことが最も重要です。

正しい技術を身につけることが大切になってきます。

 

GKコーチとして必ず身につけておくべき技術ですので、しっかりと習得してください!

 

これを観て実践!GKが上手くなる~シュートストップ編~

基本編より引き続き、シュートストップ編

 

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