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ストレッチで筋力アップ!?ストレッチの重要性!

 
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中山です!

今回はみなさんが意識しているようで、意識できていないストレッチの部分について解説していただきました!

ゴールキーパーの柔軟な動きや、疲労回復などにも大きく関わってきますので、ぜひやってみましょう!

 

みなさんが毎日行っているであろうストレッチについて

ストレッチの目的は筋肉を伸ばすことです。

伸ばすことのよって得られる効果は、大きく分けて

 

1 筋力UP!

2 疲労回復!

 

筋肉はゴムみたいな性質を持っているので、伸ばすことによって力が発揮しやすくなります。

また 筋肉を柔らかくすることによって、血行を良くし疲労物質を早く流すことができる疲労回復を早めることができます。

 

下半身のストレッチ

今回は下半身のストレッチを中心に話をしようと思います。

意識して欲しい筋肉は、下半身の中でも太ももの表(大腿四頭筋)や、裏(ハムストリングス)はもうすでに意識高くやっていると思います。

 

GK にとっても非常に重要になる太ももの内側(内転筋 群)とお尻周り(臀筋群)!

内側の筋肉は内転筋群といって意外と多くの筋肉があり、微妙な姿勢で伸びる場所が変わってきます。

 

実際にやってみよう!

例えば脚を広げて骨盤を後ろに倒した状態であれば・・・

反対に骨盤を前に倒したら・・・

さらに膝を曲げている状態と、伸ばした状態・・・

という風に伸ばされているところが変わってくるのを実感できると思います。

伸ばしたい筋肉を意識して姿勢に気を使いましょう!

 

お尻周り

お尻周りも同じで写真1や2、3といったように伸びるところが違うと思います。

写真1

写真2

写真3

さらにお尻の中 の小さな筋肉は使えていないことが多いので、簡単なエクササイズで刺激を入れることも大事です。

内転筋群のストレッチができていないとXブロックなどで脚を広げられずにボールに届かなかったり、股下をボールが抜けていくことに繋がります。

臀筋群の筋肉は爆発的なパワーを出す際に重要な筋肉なので、そういったパワーが必要な GK にと って必要不可欠ですね!

柔軟性を高くして怪我を防ぎ、高いパフォーマンスが出せるように頑張りましょう!

 

 

おまけ

筋肉は伸ばしすぎると筋力が低下するので、ウォーミングアップでのストレッチでは伸ばしすぎないように注意が必要です。

動かしながら伸ばしたり、10 秒単位で次々と伸ばす筋肉を変えて行こう!

反対にクールダウンや家でのストレッチでは柔軟性を高めるために 30 秒〜1 分間の長い時間 ストレッチすることが必要です。

目的に合わせて伸ばす時間設定が必要ですね!

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