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成功者が行なっている『孤高の時間』を持とう。行動力を充電する!

 
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中山です。

今回は心の安定について話をしたいと思います。

成功者は必ずと言っていいほど行なっていることです。

 

これは必ず一人で読んでください。最後まで必ず読んでください。

私自身、最初は非常にネガティブな人間でした。

ゴールキーパーコーチを仕事にしていく上で必ずぶつかる『孤独と闘う時間』。

 

大学中退するかしないかの時なんて、そりゃもーひどい。

今思えば完全に鬱的な状態でした。

 

ですが、ここまで乗り切ることができました。

その鬱的な状況を乗り切ることができた時、頻繁に行動をしていたことがあったのでご紹介します。

 

日替わり弁当

人間なんて色々とあります。

だからすべてがうまく行くわけがないのです。

 

今日は『うまくいく』『いかない』

 

【日替わり弁当】

 

毎日なんてそんなもんだと思っています。

 

うまくいかなかった大学時代

私にとって大学での生活は、本当に何もかもが楽しくなかったです。

自分がしたいことができず、非常に『荒れて』いた時期とも言えます。

 

いわゆるレールに敷かれた人生に乗るための過程。

 

思い描く自分とは違う。

 

そう思った1年間でした。

 

監督と喧嘩した次の日、私は練習には行かなくなりました。

 

マネージャーからの電話。

今でも話した言葉を鮮明に覚えています。

 

「もう行かない」

 

でもその1回で連絡はなかった。

 

今考えたら、何度も何度も連絡をくれていたら動いていたかもしれない。

まだ気持ちには余力があったのです。

 

でもそれがなかった…

だから一気に殻に閉じこもってしまいました。

 

それから抜け出すのに1年かかった自分がいると考えると、本当にメンタル的な部分で支えられることってすごく大事だと思えます。

 

殻にこもる

鬱状態になった自分がいます。

 

自分では全くわからない。

 

でも、人とは違う。

私は部屋にこもる時間が増えました。

ほとんどの時間を部屋で過ごし、ゲームをするわけでもなく、ずっと部屋で。

 

思い出せないけど、何もしていません。

そんな時間ばかり…

 

知っている人に自分の背中を押してほしいのか、電話をかけたことだけ覚えています。

 

でも、自分が思っているより期待していた言葉が出るはずもなく、そのまま深い闇の中に入っていく感じ。

 

自分の中では、鬱のような状態って、次への行動に移る準備段階かなって今では思えます。

 

もがく自分

これじゃダメだって思っている自分がいる。

 

ゴールキーパーコーチだってそうです。

 

このままじゃダメだ。

自分はキーパーコーチで仕事をしたい!

 

そう思ったってコーチング中心の生活にシフトすることを恐れている自分がいるのも事実です。

だって、コーチング中心となると不安定な収入に最初はなるんじゃないかって。

だったら副業からしっかりと初めていけばいい。

 

その勝手な想像で思い込んでいる安定しない収入とメンタルは連動していると思います。

だから行動に移すのを恐れているのです。

 

やりたいことをやらない方が自分の人生を無駄にするだけ。

やりたいことをしている人を羨むのであれば、自分がその羨ましがられる人になればいい。

 

私はそう考えるようになりました。

 

だから18歳のときにこう思うようにしました。

 

「22歳で大学を卒業する奴らよりも絶対に上にいってやる」

 

これを思えたから、今の自分があるのです。

今考えたら相当な覚悟だったなと思います。

 

甘い言葉もありました。

「大学はやめなくてもいいじゃないか。」

 

でも、自分は22歳まで自分を放置する気なんてさらさらなかったんです。

だから結果、22歳の時にはその人たちよりも上に行くことができたと思います。

 

自分を変えたかった。

だから行動した。

 

ただ、その行動に移すために『たまたま行った行動』が、先日受けたセミナーでイコールで繋がったのを知ってびっくりしました。

 

孤高の時間

正直セミナーを受けるまで『孤高の時間』って知らなかったです。

 

孤高の時間とは・・

 

孤独で超然としていること。ひとりかけはなれて、高い理想をもつこと。

 

だそうです。

 

実は、私は部屋にこもっていた時間とは別で、孤高の時間があったことに気づきました。

 

外に出て、一人でずっと小学校の校庭で遊んでいるのを眺めたり

時には山奥の滝の前でずっと座ってる時もあった。

 

部屋ではこもっていたものの、誰かに助けてほしくて誰かに接点を取ろうとしていた自分がいたと思うのです。

でも、部屋を出た後はかなり人間不信なのか、助けてほしいくせになぜか一人でずっと行動していました。

 

そして自分でもわからないが、いろんな場所にいっては自分の思い描く未来を思い描く時間だけが過ぎていったのです。

これは自分が鬱を乗り切る前、本当に行っていた行動です。

 

そして周りが自分の想いに折れた時、大学を中退することができたのです。

 

GKコーチの当初にも、もがいた末に起こしていた孤高の時間

GKコーチを始めたばかりの時も、自分のやるべきことに心が折れそうになった時に頻繁に訪れた場所があるんです。

 

福岡市西区にある姪浜の砂浜です。

今では中学校ができ、マンションも多くある高級住宅地に変化しました。

私が大学を中退しての頃、その場所はまだ更地が多くて人通りもほとんどありませんでした。

 

自分がGKコーチとしてなかなか思うように収入を得れなくて、自分自身にイライラしたそんな時に真夜中に訪れていました。

波の音がイライラしている自分、そして不安になっている自分を落ち着かせてくれました。

 

俺はできるんだ。

俺が成功しなきゃ、後進が続かない。

 

自分がGKコーチとして、キーパー関係で仕事をしている姿を思い描く。

 

そんなことをずっと、何度も心で言い聞かせていた自分がいました。

今考えたら、その時の行動は自分ではわかっていなかったけど、孤高の時間なんだなって。

 

黒川伊保子先生の存在

私は先日、ある取引先のセミナーにたまたま参加しました。

その時に登壇されていたのが、黒川伊保子先生でした。

そのセミナーで出てきた言葉こそ、まさにこれだったんです。

 

『携帯などを触らずに、自分の孤高の時間を持ちなさい』

 

その時、背筋がピンと伸びる気持ちになりました。

 

『ああ、俺は自分が変わるために孤高の時間を多く持ってたんだ』

『あの時、大学でただ人の中に埋もれてなんとなく過ごすことが嫌だったから一人になったんだ』

 

って。

今だから言えるかもしれない。

 

だから成功できた。

 

【自分の思い描く未来をつかむために、孤高の時間がいる。】

 

これは間違いない。

ただし、孤高の時間を持った後、必ずやるべきことがあるんです。

 

思い立ったら行動する

私にとって孤高の時間は、行動に移す前の大きな壁なんです。

行動に移すまでには時間がかかるかもしれない。

 

ただ、私がかかった18年間って、実は短縮できることにも気づいた。

自分がその最短でいける方法を知っていたら・・・。

 

 

そう思う自分がいます。

 

 

それは即動くことです。

まずは動いてみることです。やってみることです。

 

全てを動くんじゃない。

今!って思った時に動いてみるんです。

 

それに伴ってお金が発生する場面も出てくるでしょう。

それは自分の未来への投資と思ってください。

 

正直安いものです。

自分は大きく遠回りしてきた。

 

私はGKコーチで仕事をしたいと目指す方々を応援したい。

最短でそうなってほしい。

 

私は一人だった。でもあなたがこの状況に出くわした時、私がいるんです。

一人じゃない。

 

 

孤高の時間を持ってみてください。

この記事を読んだら、10分でいい。

スマホを置いて孤高の時間を作ってください。

 

 

大きな閃き、そして行動力がみなぎってくるでしょう。

 

 

あなたはGKコーチとして仕事をしたい。

もしくは選手として、今以上に伸びたい。

 

そう思ってこの記事を読んでいるでしょう。

その想いを行動に移すときがきたのです。

 

私があなたの力になるでしょう。

私はクライアントの成功を祈るとともに、裏切る行為を絶対にしない。

 

私は自分が苦しんだ経験を活かし、全力であなたの想いに寄り添います。

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