ダイビングっていう簡単にいうと、「飛ぶ」技術って6つあるんです。

知ってました?

それについては福岡ゴールキーパースクール久留米校の U-12のトレーニングを見ていきましょう。

改めて詳しくお伝えしたいと思います!

 

ダイビングって飛ぶんですけど、足を地面から離してダイビングをするのって、本当に難しいんです。

特に導入期だったら、

 

「怖い」とか「痛い」

とか、なんらかしらの外的要因がつきまといます。

そんなネガティブな部分を取り払うにはどうしたら良いのでしょうか?!

 

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プロみたいに飛んでみたい!

でも、ほとんどのゴールキーパーの始めたきっかけは、

シュートを止めているゴールキーパーがかっこよかったから

なんです。

私もそうでした。

 

3つの配球

では、プロみたいに飛べるようになるべく、トレーニングを開始しましょう。

キーパー練習をしていくにあたって、3つの配球を意識してください!

 

グラウンダーボール

グラウンダーとは、簡単に言えばゴロのボールです。

ボールが低く、自分も体勢を低くしていくので、導入期はグラウンダーの練習が大事になりますね!

 

ライナーボール

簡単にいうと、浮いているボールです。

ほとんどのシュートが浮いていますが、ゴールキーパーがそのボールの高さに合わせてダイビングすることが求められます。

 

バウンシングボール

バウンドしているボールです。

ライナーボールと同じように浮いてはいるものに、一度地面から跳ね返っているので、ゴールキーパーの目線が大きく変わります。

動体視力なども養われる配球となります。

 

リカバリー(起き上がり)を用いたGKトレーニング

今回の福岡GKスクール久留米校のメインはリカバリー(起き上がり)を用いたダイビングトレーニングです!

うまく立てないと、そもそもダイビングができませんでした!

起き上がれたけど、ボールに回り込んでしまった感じのダイビングになっちゃった・・

などなど、問題点が出てきましたね。

 

素早くリカバリー(起き上がる)するためには?!

早く起き上がることで、次への動作をスムーズに行うことができます。

ダイビングに目が行き過ぎてて、起き上がりをないがしろにしている選手は非常に多いですよね。

お尻の下に足を入れることで、お尻が浮くようになります。

そうすることで、写真のようにボールに対してスムーズに踏み込むことができました。

こうなるとダイビングの準備は完了ですね!

踏み込んだ左足が真っ直ぐなるくらい地面を蹴ることができました。

みてわかる通り、体が伸びているため、しっかりとシュート対応できる幅を確保できましたね!!

 

踏み込む方向を意識してスムーズなダイビングへ!

ダイビングを行うときには、踏み込み足が重要となります。

先ほどのシーンですが、踏み込み足が前に向いていたため、矢印のようにボールに対して回り込んでしまったシーンです。

ちょっと踏み込む方向を変えてみましょう。

ボールをとらえる位置に踏み込み足を向けました。

そうすると、スムーズにダイビングすることができます。

しかも、ボールに最短で到達することができます。

 

もっと速く遠くに飛ぶためには?!

いろんなポイントを整理していくと、少しずつ飛べるようになってきます。

飛べるようになったとき、もっと速く遠くに飛びたいと思いませんか?

そのためには、もちろん自分で意識して速く遠くに飛ぶことも大事です。

練習していけば、速くなってきます。

ですが、瞬間的に筋力をアップできる方法があるのです。

 

最強の掛け声は自分への神の声!

重い荷物を持つときなどに、「ふん!」と、力強く声を出すことはありませんか?

簡単にいうと、それがシャウト効果です。

 

ゴールキーパーの声は神の声

 

と、言われることがあります。

それは全体の仲間に対して、一番観えるポジションであるゴールキーパーが、仲間に声をかけるから神の声と言われます。

このシャウト効果は、自分に対しての最強の掛け声であり、神の声なんです。

このように、ギリギリのときに自分で声を荒げることで、自分の筋力を5%から7%も瞬間的にアップすることができます。

瞬間的に自分を興奮状態に持っていくことで、自分の制限をかけているリミッターを解放する。

というような表現でしょうか?w

代表的な例でいうと、ハンマー投げの室伏選手が投げているシーンですね!

声を出し続けているのがわかります!

途中で声を止めるより、出し続けていた方が効果が高いようです。

 

スキルと融合させること

ゴールキーパーのスキル、そしてこういったシャウト効果を融合させることで、より力強いダイビングができるでしょう。

 

ただ、いきなり飛べません。

怪我のリスクが高いです。

だからこそ、GKコーチは学ぶべきです!