中山は19歳の頃、大学を中退してゴールキーパーコーチとしての人生を歩んできました。

正直苦労の方が多かったかもしれません。

20年活動をしていく中で、こんな質問をもらうことがありました。

 

GKコーチで仕事をするためにはどうしたらいいのですか?

 

すごく単純な質問なのですが、すごく重い質問でもあります。

正直、GKコーチで仕事をしてきた私からすると、GKコーチで仕事をすることは簡単ではありません。

もし、簡単だ!っていう人がいた場合、その人はパフォーマンスでしかありません。

私はその全てを経験してきています。

ただ、当時19歳の私の時代では、何も成功事例がありませんでした。

今回はいくつかの成功事例を挙げていきたいと思います。

GKコーチで仕事したい!・・・と目指す方々も、最終ゴールがどこかわからない状況で闇雲に動き出していては、目指す結果にたどり着けません。

私自身にも経験がありますが、GKコーチ自体に疲れを感じてしまい、GKコーチから去っていった人も多くみたからです。

この記事を見れば、目標に向かって動き出すことができるでしょう。

 

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GKコーチの年収ってどのくらい?

では実際にGKコーチで得れる対価とはどのくらいなのか?

華やかしい世界に見えるゴールキーパーコーチも、状況によっては苦しい立場に追いやられる可能性もあります。

長い時間の拘束も考えられるでしょう。

 

GKコーチをやりたいからする。

その想い・情熱は無償ではないはずだ。

 

J1のトップチームGKコーチなど、J2・J3JリーグのGKコーチ

トップチームGKコーチの場合、1年でクビになるかもしれないシビアな世界です。

また、毎日のトレーニング・試合の帯同、ゲーム・選手分析などの激務です。

約600万円〜MAXで1500万円程度と思われます。

 

Jリーグの下部組織GKコーチ・ジュニア、ジュニアユース、ユース

1年契約が多いですが、多少長いスパンで契約が続きやすいです。

しかしながら、トップチームほどの年収・年俸ではありません。

私の経験からすれば、180万円から600万円といったところでしょうか。

 

なお、Jリーグの契約などは人それぞれの契約であり、「いくら〜」とかって決まっていません。

区切りをつけていくらです。って言っている人は正直怪しいです。

普通自分の年俸なんて言いませんからね。

だから、私が言っているのも、ざっくりです。

 

大学のGKコーチ・コーチ

大学ってお金を結構持っていますw

なので、大学のGKコーチなどはある程度の年収を取ることができます。

また、期間も長く、職員として採用されながらGKコーチを行うパターンが多いようです。

金額としては180万円から600万円ほど。

 

高校・中学校などのコーチ

学校職員と兼務しながらGKコーチをすることが多いです。

正直外部指導員としてGKコーチのみの活動となると、年収でいうと60万円から180万円くらいでしょうか。

学校側が力を入れていたとしても、予算の問題があります。

また、部活動後援会費も限られており、難しいのが現状です。

基本的には掛け持ちをするような形を強いられることになります。

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目指すべきGKコーチの仕事を整理

ここで間違ってはいけないのは、

 

Jリーグのコーチになりたいのか?

それともGKコーチを仕事にしたいのか?です。

 

正直、人脈形成をしたところで、JリーグのGKコーチになるのは狭き門です。

もし、Jリーグクラブに入れたとしましょう。

どんなに人脈を形成したとしても、そのJクラブのレジェンドGKが引退したら、自分がせっかくGKコーチとして入れたとしても、いずれは押し出されるだけです。

 

私はGKコーチとして仕事をしています。

サガン鳥栖というJクラブでGKコーチを経験した私が思ったこと。

それは「いつまでも契約があるわけではない」ということ。

私は結果、家庭の事情(父のお仕事の関係)で、自ら途中で契約解除を行うことになりましたが、その危機感は契約年数が長くなればなるほど、感じずにはいられませんでした。

 

ゴールキーパースクールの構築

そこで私が構築を行ったのがゴールキーパースクールです。

 

GKコーチとして成り上がりたい。

Jリーグでキーパーコーチをしたい!

 

という方は人脈作りが大事とは思いますが、それはいつまで続けられるのかは考えものです。

だって、結婚して家族を養っていくことが求められます。

じゃあ45歳でクビになって途方に迷うことも考えられますよね?

 

そういった未来の不安から解消されたいのであれば、ゴールキーパースクールの構築をオススメします。

これはJクラブを経験し、ゴールキーパースクールとしても200名の選手が切磋琢磨し合う活動を構築したからこそ、お伝えできる話です。

人脈などだけに頼っていてもその関係性が崩れたときには厳しい未来が待っています。

自分が選んだ場所でGKコーチとしての形を構築していくべきです。

 

ゴールキーパースクールで仕事にしていくことは可能なのか?

はい、可能です。

これは先ほども言いましたが、私が実践しています。

また、私の主宰する【日本GKコーチアカデミー】の方々はゴールキーパースクールなど、自分の地域で人気となって、GKコーチでお仕事をされています。

 

ゴールキーパースクールは日本各地で独自に開催されておりますが、作ることは誰にでもできます。

ですが、大事なことは継続です。

簡単には言いますが、継続には二つの意味があります。

・継続して選手にトレーニング環境を与えること

・継続してGKコーチができる収入を得ること

 

ここを考えることです。

選手に良いことを提供できていたとしても、自分が食えなかったら、続けていくことは難しい。

これは私自身が20年やってきた、痛感したこと。

本当に苦しい。

好きなこととはいえど、未来への不安は相当なものです。

約50チームあるJリーグ。

年々、引退した元プロ選手がGKコーチとしてトップや育成年代に降りてきます。

 

狭くなる門、でも元プロでなくても、人気のゴールキーパー活動を行うことは可能です。

それを実践できるスキルを身につければ・・の話です。

なお、【ゴールキーパースクールで成功すれば、1000万円以上の売り上げを作ることができます。

 

人脈に頼りすぎるより、本物のGKコーチとして、口コミでどんどんオファーが来る人生にいく方が私はやりがいを感じます。

実際、本当にほしい選手やほしいGKコーチは、相手側から接触してきます。

 

未来の意識した行動を取るのであれば、中山までご相談ください。

 

今からゴールキーパースクールを作りたい・・。

現在ごールキーパースクールを作ったけど、なかなか人が集まらない・・。

 

そんな方に最適です。