教え子・楠本祐規が天皇杯でジャイキリ成功!HONDAFCvs横浜Fマリノス戦をチェック!

ジャイキリを成功させるチームには必ずと言っていいほど、ゴールキーパーが注目されますよね。

今回の注目選手は東福岡高校サッカー部での教え子、楠本祐規です。

 

 

・PKを決めるゴールキーパー

・ストロングポイントはキックだけど・・・

・守備範囲の広さから感じる基本技術の高さ

 

 

教え子・楠本祐規が天皇杯でジャイキリを成功させたのはなぜなのでしょうか?

もちろんあなたも格上のチームに対してジャイキリを起こすことができます。

では、どうすればジャイキリを起こすことができるゴールキーパーになれるのでしょうか?

HONDAFCvs横浜Fマリノス戦をチェックしていきましょう!

 

PKを決めるゴールキーパー

天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会 2回戦、HONDA FC vs 横浜Fマリノスの対戦となりました。

JFLの強豪のホンダFCのゴールを守るのは、東福岡高校出身の楠本祐規選手です。

彼は、高校卒業後は九州産業大学に進学。

九州大学選抜に選ばれ、大学卒業後にHONDA FCに加入しました。

 

ペナルティエリアで倒され、ホンダFCにPKのチャンス

押し気味に試合を進めるホンダFCが、ペナルティエリアで倒され、PKを獲得!

蹴るのは、HONDA FCゴールキーパーの楠本祐規選手です。

滑りながらではありましたらが、横浜FマリノスGKの梶川裕嗣選手の頭上を越えてゴール!

なかなか見ることのできないゴールキーパーの得点ですが、実は楠本祐規選手はキックがストロングポイントの選手です。

特にサイドボレー(パントキック)は天下一品!

プレスキックなどもパンチ力があるため、かなりの飛距離を飛ばせます。

だからこここぞというPKのキッカーに指名されたのだろうと感じます。

 

ストロングポイントはキックだけど・・・

楠本祐規選手のストロングポイントは先ほども話をしたように、キックです。

高校時代もそこありきの話でした。

だからこそ、トレーニングでは基本的な動作の獲得や、ステッピングワークなどに時間を費やした記憶がありますね。

また、シュートストップにおける45度の巻いてくるシュートへの対応も、ゴールキーパーの戦術を知っているからこそのプレーでした。

後半ではクロスボールからヘディングシュートのシーンもありました。

ヘディングシュートに対してタイミングをしっかり取ること。

そのためにはシュートが打たれるまでにポジションを完了しなければなりません。

ダイビング移行へのステップも見事でした!

プレジャンプからダイビングへの移行のステップはトレーニングしていないとできない部分になります。

最後はPK戦にまでもつれ込みました。

横浜Fマリノスは高丘陽平選手をPKストッパーとして交代してきました。

そこでHONDA FC楠本祐規選手が見事PKストップ!

幸運にもポストに当たって跳ね返りました!

間違いなく今回の試合でのMVPは楠本祐規選手でしょう。

 

守備範囲の広さから感じる基本技術の高さ

一つ感じたことは守備範囲の広さです。

フリーキックになった時、クロスステップダイビングインターセプトすることに成功しています。

ダイビング時のキャッチングも安定していました。

ここで大事なことはいくら良いポジションを取ったとしても、そこで正確な技術を発揮することができなければ、自信を持って前に飛び出すことすらできません。

 

キックだけ上手いでもだめ。

ただ技術をして上手いだけでもダメ。

 

なぜなら試合で通用するスキルと戦術が必要だからです。

では、そのゴールキーパーとしての技術や戦術をどこで獲得できますか?!

 

・チームにGKコーチがいない

・ゴールキーパーの技術をもっと知りたい

・GKコーチを始めるから。基礎技術を学びたい

・自主練を行うから、自主練のトレーニングを教えてほしい

・これ以上子供が失点して悔しい顔推しているのを見たくない

 

日本一ゴールキーパーを学べる学校では、そういった悩みを解決することができます。

今回のようなゴールキーパーのスキルを積み上げるゴールキーパー授業ができるのは【日本一ゴールキーパーを学べる学校】だけです。

 

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