身体能力を全員が兼ね備えている。

ただ、その能力を出しきれずに終わっていくプレーヤーを多く見ることがあります。

 

・ボールに速く身体を運ぶことができない・・。

・遠くにダイビングすることができない・・・。

・それって自分は身体能力がないんだってことか・・。

 

みたいな感じで、自分には能力がないんじゃないか・・・って思う選手がいます。

実はこれって間違いです。

一人一人運動能力はしっかりと兼ね備えています。

ただ、自分の能力を活かすための運動をしていないということが挙げられます。

では、意識してほしい動作とは何でしょうか?

 

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日本の環境によるジャンプ機会の低下

その動きとはジャンプ経験です。

日本は綺麗な国で、道路は綺麗に舗装され、公園も整備されました。

それと同時に木登りをして飛び降りたり、ジャンプするような場所というのは減少しました。

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ジャンプ機会が多い人ほど、動きのスムーズさがあります。

また、坂道などが多い場所の人などは、比較的ジャンプ経験が多くなります。

福岡ゴールキーパースクールのGKトレーニングでも、年々ジャンプに対して飛べない選手が増加傾向にあります。

日々のトレーニングにジャンプを取り入れると、身体能力のアップにつながります。

 

ダイビングの種類によってジャンピングにも変化がある

例えば、ダイビング技術の中にある「ローリングダウン」というのは、倒れる技術です。

この場合だと、特に「飛ぶ」動作ではなく、「倒れる」動作ですので、ジャンプの動作とはちょっと違います。

あくまでも膝を曲げ伸ばし、伸張反射(簡単にいうと、筋肉を伸ばして縮める動作)というSSC(ストレッチショートニングサイクル)を意識した動作によって、身体能力の引き上げを行なっていきます。

ただ、ローリングダウンでも伸長反射動作は出てくるため、まずはローリングダウンのフォームを身につけることが伸長反射動作を獲得する重要なポイントになります。

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足を離してダイビングトレーニング

一つはワンステップ踏んでダイビングを行うトレーニングです。

中央からサーバーに投げてもらい、ダイビングする形が一番簡単です。

写真のように、踏み込んだ足を最後は地面を蹴って飛んでいきます。

踏み込んだときには、膝が少し曲がり、ダイビング時に膝が伸びるような形です。

 

クロスステップダイビングも有効なトレーニング

日本ではクロスステップダイビングのトレーニングを行う場面をあまり見かけません。

しかし、私はかなり必要な要素と感じています。

同じく、走り込んだ最後の踏み込みで、先ほどのワンステップダイビングと同じ動作が出てきます。

最終的には同じ動きですが、動き方が変わるだけで動作の獲得は変わってきます。

このような単純なダイビング動作を行う前に、ジャンプをする動作を入れるとなお効果的です。

GKトレーニングの中に、ジャンプ動作を入れてみましょう。

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