中山です。

今回のゴールキーパー上達法は、ダイビングの内容に入っていきたいと思います。

その中でもダイビングの基本中の基本とも言える【ローリングダウン】について見ていきたいと思います

 

ダイビングという技術は基本的に6つあります。

 

ローリングダウン

ワンステップダイビング

クロスステップダイビング

フロントダイビング

ノーステップダイビング

コラプシング

 

です。

ダイビングにもいろんな種類があるということで、整理しながら見ていきたいと思います。

 

ローリングダウンでフォームを身につける

みなさんはプロ選手のように飛びたいと思ってゴールキーパーを始めたのではないでしょうか?

ワールドカップで最優秀GKに選出されたティボー・クルトワ選手は、長身ながら抜群の反射でゴールを守りました。

 

しかし、いきなりクルトワ選手のように飛ぶことはできません。

見よう見まねで飛ぶことはできます。

ですが、フォームができていないため、体を打ち付けて痛みが出るでしょう。

ローリングダウンは基本的に【倒れてシュートをセーブする技術】ですが、今後いろんなダイビングをしていく上で重要なキーパースキルであるということを頭に入れておいてください。

 

関節部位を当ててしまうローリングダウンのミス

最初にダイビングの導入としてローリングダウンのキーパー練習を行う際に、必ず起こる問題は関節部位を地面に当ててしまうことです。

 

例えば膝から地面に着地してしまうことです。

上半身が立ってしまうことで、早く倒れることができません。

また関節が直接地面に当たるため、怪我のリスクが高まります。

 

関節から着地してしまうという問題点はもう1箇所あります。

それは肘です。

ほとんどの選手がこのように膝や肘から地面に落ちてしまうことを経験しているでしょう。

それに伴い、痛みなどを感じるゴールキーパーも多いのではないでしょうか?

 

痛みを軽減するためには必ずダイビングのフォームの改善が必要です。

そのためには、正確な着地方法を身につけると良いでしょう。

 

体のバランスが崩れてしまう

そのほかのミスとして、倒れた時に顔が安定せずに地面にぶつけてしまうケースも見られます。

頭が地面に当たることでの怪我だったり、顔が安定しないのでボールをしっかりと確認することができなくなってしまいます。

 

逆に体が上を向いてしまうケースも見受けられます。

後ろに転がっていくようなイメージでしょうか。

そうなるとファンブルした時に自分の後方にあるゴールの方にボールがスルリと抜け出てしまうこともあるんです。

 

それほどダイビングフォームというのは大事で、フォームが改善してくれば、一気にゴールキーパーのレベルがアップするということも言えるでしょう。

良いイメージだけではできないダイビングという技術。

だからこそ、ローリングダウンをしっかりと習得することが、プロ選手のように飛ぶための近道とも言えます。

まずはローリングダウンの基礎をしっかりとやっていくことをオススメします!

 

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