何かしたいって思っているけど、なかなかうまくいかない。

 

私はゴールキーパーコーチを初めて6月で21年目に突入する。

こんなに続けていけるなんて思っていなかった。

多くの方々に支えられて続けてこれた20年。

本当に感謝しかない。

 

ただ、正直全てがうまくいっていたわけではない。

今回はGKコーチの方で、私と同じように【何かしたいけどなかなか動けない】という悩みを持っているGKコーチに呼んでもらいたい。

 

高校から大学に進学するときのイザコザ

私は高校から大学に進学する時にイザコザがあった。

当時の大学の監督と喧嘩をしたのだ。

その大学で5人しかいない特別推薦での入学だったため、揉めに揉めた。

今考えれば幼稚な話かもしれないが、ここが自分にとっての大きな転機となっている。

 

大学を続ければいいじゃないか

当時の大学の監督から言われた言葉として

 

「大学は続ければいいじゃないか」

 

と言う言葉があった。

先ほども言ったが、私は特別推薦だったため、その特別推薦者が辞めると言うのは大きな出来事なのだろう。

 

私は【】辞めてGKコーチをしたかったのだ。

 

自分の中で大学に行ってからは考えられなかった。

なぜだろう?

そう言われると考えてしまう。

 

ただ、それをしたかった。

それだけだ。

 

1年かかって次のステージへ

実は大学のサッカー部には行かなくなったのは3ヶ月経ってからのこと。

その後の7月ごろから次の行動に移るまでには約半年かかっている。

 

なぜなのか?

自分がしたいことは決まっているはずなのに動けなかった。

 

今考えたら鬱傾向だったのかもしれない。

だが、その時に一番大きかったのはそんなことではなかったのではないかと今では思う。

 

背中を押す存在

当時、GKコーチを仕事にしていくことなんて無謀だったと今では思う。

何もない道を全て切り開くことになる。

ほとんどの場合が・・

 

そんなの無理だよ。

普通に大学行った方がいいよ。

 

など、私の想いと反する言葉ばかりだった。

そりゃそうだ。

誰もその道を作っていなかった。

前例がなかったからだ。

 

そんな自分の想いを感じ、背中を押す存在がいたら・・・。

今ではそう思う。

もしかしたら、もっと早く行動できたかもしれない。

 

行動してみたら、あっという間だった。

大学を辞めて福岡へ戻った時、活動は一気に活発化した。

GKコーチとしてゴールキーパーに関われる喜びと幸せ。

 

私はGKコーチのスタート時は、夜間のファミリーレストランなどの清掃職員として夜間働いた。

21時から翌朝9時までだ。

 

午前中に寝て、午後からGKトレーニングのメニューを作った。

そしてお世話になった先生のところでトレーニングをさせてもらった。

全てはそこからスタートした。

 

何かしたいって思っているあなたへ

何かをしていきたいと思っている人は山ほどいるだろう。

私はその想いに賛成だ。

 

ただ、その意欲を引き留めようとする何かが存在する。

 

これに関しては何者なのだろう。

私にもそれはわからない。

しかし、今深く深呼吸をして考えてほしい。

 

それは本当にやりたいことなのか。

もし、そのやりたいことを他の人に聞いていれば(相談していれば)、基本その想いは本物だと私は思っている。

 

誰かに背中を押してもらいたい

何かにチャレンジする時は否定する人が現れる。

若い人であれば、【出る杭は打たれる】と言う言葉があるように、必ずアンチが出てくるだろう。

 

人が引いたレールでないといけないと思っている人もいる。

それが全てではない。

 

割れるから行動した

これは以前、私が撮影したシャボン玉だ。

シャボン玉が割れる前に写真を撮ろうとした。

良い写真を撮りたくて、急いで行動した。

それと同じだと私は考えている。

 

自分がやりたい、気になることをこのシャボン玉と同じように行動してほしい。

GKコーチで仕事にしたいと思っている人。

何か職業を持ちながらGKコーチの仕事の幅を広げていきたい人。

 

私にぜひ以下のラインを登録して相談してきてほしい。

背中を押したら、あなたのゴールキーパーコーチ人生は必ず変わると思っている。