世界のゴールキーパーの進化についていかなければならない。

 

私もなかなか時間が取れずに、GKブログをかけていないことを悔やんでおります(笑)

いろんな話をしたいのですが、今回はW杯も近づいてきているので、その部分に少し触れていきたいと思います!

今回はイングランド代表を落選した「ジョー・ハート」選手についてお話ししていきたいと思います。

 

ジョー・ハート選手(ゲキサカ様より引用)

みなさん、ならよく知っているゴールキーパーだと思います。

 

マンチェスターシティ・イングランドの最高GK

マンチェスターシティの正ゴールキーパーとして長く君臨したジョー・ハート!

2009年から2016年までマンチェスターシティでしたが、2016年9月よりトリノへ移籍。

そして2017年にウェストハムに移籍しています。

転機はトリノへの移籍でしょう。

 

しかしながら、マンチェスターシティに「ジョセップ・グアルディオラ」が監督就任。

そこで監督の信頼を掴めなかったことが原因での移籍となりました。

なぜ信頼をつかめなかったのでしょうか?

非常に素晴らしいシュートストップの数々!

しかし、それだけではヨーロッパの強豪でレギュラーをつかむことはなかなか難しい。

 

マンCのジョセップ・グアルディオラ監督の求めるサッカー

みなさんもご存知の通り、「ジョセップ・グアルディオラ」は、ゴールキーパーからのビルドアップを要求しています。

マンチェスターシティのエデルソン選手のシーンを見てみましょう。

相手の状況を観て、無駄にロングキックをしません。

ジョー・ハート選手はどちらかというと、シュートストッパーのため、こういったキックになると

 

ロングキック中心

 

になりがちでした。

ですが、センターバックに当てて、数的優位をつくりだしながら、

 

ギャップに通すワンタッチパス

 

などができるエデルソン選手は重宝されるでしょう。

 

戦術にフィットするエデルソンというブラジルのゴールキーパー

また、相手のプレッシングを観て背後をつく正確なキックなど、

「ジョセップ・グアルディオラ」監督のイメージするゴールキーパーにぴったりなのではないでしょうか。

 

もちろん、シュートストップの能力も高いものがあります。

やはり、ゴールキーパーには2つのポイントができるキーパーが求められているのです。

 

シュートストップ

フィールドプレーヤのスキル

 

この2つが大きく求められています。

 

あなたはどちらのタイプのゴールキーパー?

あなたは足元が上手くても、シュートを止めれますか?

あなたはシュートは止めれても、ビルドアップに参加できるスキルを持っていますか?

小学校・中学校・高校などで求められていることが、世界でも求められています。

そういった意味では、ジョー・ハート選手も同じ問題点でイングランド代表を落選したと思われます。

 

ちなみにジョー・ハート選手は

 

リアクションGK

 

です。

 

エデルソン選手は

 

アンティシペーションGK

 

です。

このゴールキーパーのタイプについて聞きたい人は中山まで連絡をお願い致します。